小田急箱根グループ2018年新卒採用サイト

グループ総合職「採用担当者からのメッセージ」経営統括部 チーフマネージャー藤田謙

箱根の観光価値を共に高めていくために

総合職社員には将来的に各事業会社の幹部社員として
グループを牽引し支える人材へと成長してほしい

 2012年より小田急箱根ホールディングスで採用を担当していますが、近年、学生の皆さんの就職観も多様化していると感じます。観光地での仕事に興味を持つ方も少なくありませんが、もちろん選ぶ職種によってその関わり方は違います。行政の立場からエリア全体の底上げに尽力したり、宿泊施設でお客さまとより近い距離でおもてなしをするなど、形は人それぞれだと思いますが、共通して言えるのは、観光地には特有の価値の土台となる貴重な観光資源が存在し、その恩恵があってはじめて仕事が成り立つということです。そして、自然や温泉、歴史や文化など、大切な観光資源を正しく理解し、共存し、活かすことで、観光地での仕事は無限に広がっていくと考えています。
 小田急箱根グループの事業フィールドである箱根は、国内外から年間2,000万人ものお客さまが訪れる日本有数の観光地です。風光明媚な自然と豊かな温泉に恵まれ、都心からのアクセスも良いことから、国際的なリゾート地としても高い優位性とポテンシャルがあります。当グループの運輸事業は、地元行政や箱根山内のホテル、旅館、美術館など諸施設と良好な関係を築きながら、箱根の交通インフラにおいて圧倒的なシェアを占めています。つまり、さまざまなパートナーと連携しながら、箱根に大きな影響を及ぼす多彩な仕事ができる、と言えます。

その中で、総合職として入社した方には、将来的に各事業会社の幹部社員としてグループを牽引し、かつ支える存在になって欲しいと思います。

そのためにも、自発的な行動、意見を取りまとめるリーダーシップ、社内外の関係者と協力して自らの思い描く方向へ仕事を進めるためのコミュニケーション能力を期待しています。そして何より、刻々と変化する事業環境や、広いフィールドでの多様な仕事に柔軟に対応できる適応力を重視しています。 箱根の観光地としての価値を将来に向かってどのように高めていくか、ぜひ夢を持っている方と一緒に仕事がしたいと思っています。その夢が今は無謀でも、そこに辿り着くにはどうすればいいのかを常に考えている人と議論を重ね、たくさんのアイデアを生み出し、共に箱根を盛り上げていく。そんな未来を楽しみにしています。